10万円の幸福を見つけよう?

約2%の方が受け取らないとのアンケート調査の結果があった。
もちろんは、98%の受けとる方で、待っておりました。
「はいはい、にっこり(笑)」
確かに、特別定額給付金は7月2日付で入金されておりました。

あちこちから「振り込まれたよ」という声を聞き、
一応月末に確認してみたときは、まだだった。
申請して1カ月経つのに音沙汰なし、
随分遅いと思うばかり。
きょう久々に通帳の記帳かたがた銀行に行って、入金が分かった次第。
このブログを借りて、
「ありがとうございます」とお礼を言っておきます。

忘れようにも忘れられない昔の恋人のごとく、
忘れっぽい頭の中に居座り続けた定額給付金の面影
これでスッキリと忘れることができるというもの(笑)

それはそうと、「親子の仲でも金銭は他人」。
ケジメをつけるべきときはつけるべきと、
早速、分を、現金化して手渡し。
おカネを目の前に、普通、怒る人はいません。
怒る人はよほどの事情ありか、へそ曲がり??
福沢諭吉さん10人を目の前にして、自然に笑みが・・。
実に恐ろしきかなカネの力」でありますよ(笑)

この10万円は「一攫千金」的な性格のものではありますまいか。
悪銭身に付かず」というが、これは国から家計へ支援のための給付金。
苦労して手にしたカネではないが、
世の中の景気浮揚のためにも、この「カネに糸目をつけず」使うことが大切?!

10万円の「金で面を張る」ことはできないとしても、
金があれば馬鹿も旦那」おカネさえもっておれば、
馬鹿でも「旦那」と持ち上げられるから、ご注意あれ!

貯金など眼中にない「江戸っ子は宵越しの銭は持たぬ」と、
その日のうちに使い切ってしまうには、
少々もったいない気もする?!
といって、「いつまでもあると思うな親とカネ」。
あっという間になくなるのも、またおカネ。
しばし、このカネを財布に入れて「金持ち喧嘩せず」的余裕を楽しむのも一興

しかしこの世の中、なんといっても「先立つものはカネ」。
調子に乗って買いあされば、たちまちにして「安物買いの銭失い」。
カネの切れ目が縁の切れ目」になって、
先だっての10万円への感謝の気持ちをどこかに忘れ、
「もう一度お願いします」とかなんとか、と見苦しい姿にはなりますまい。
カネは命の親、命の敵
カネはうまく使えば命を救うが、命を失うきっかけにもなる、などなど、
多数の福沢諭吉さんを前に、種々と雑念が浮かんだというわけであります。

サマセット・モームの名言
「金だけが人生ではない。が、金がない人生もまた人生とは言えない。
十分な金がなければ、人間の可能性のうち半分は締め出されてしまう」に同感すれば、
ヴィクトル・ユーゴーの名言「財布がかるくなるほど、心が満たされる」にも同感する。

さてさて、しばし10万円の幸福を見つけ、使い切ることにしよう・・・。
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