周辺に開業医はごまんとあるけれど・・

やはり災難は当然やってくる。
些細と思っていたことが予想外のことになってしまった。
が、1週間ほど前に、膝を打っていたらしいのである。
そのときも、瞬間の痛さだけで、その後、気に留めていなかったらしい。
それが突然の災難

日にちがたって、急激に膝が痛み、赤く腫れ始めた。
一晩我慢して、当然、整形外科へと思い、取り急ぎ空いていた開業医へ。
外傷は見た目にはわからない程度。
レントゲンを撮られるも、骨に異常なし。
細菌が入って腫れているのでは、と診断されたようで、
処方され薬を飲み、
この4連休明けに再通院するように促されたらしい。

絶対安静にしていた。
痛みは一向に引かず、逆に腫れの症状は広がるばかり。
歩きたくても、痛みで歩けない。
休み明けまで我慢と思いつつ・・・・。
は、医者を夫に持つ友人と話しをしていたところ、
それは「蜂窩織炎(ほうかしきえん)」じゃないのとのアドバイスを受けたとか。
漢字も病名も難しいですねえ。


急ぎ、皮膚科にいくべきとなった。
きょうの土曜日の午後である。
診療は午前中で終わっている医院ばかり。
ネットで探す。
ラッキーなことに、夕方から診療している皮膚科が1軒見つかった。
こじんまりしている親・子・孫三代続く町医者であることを思い出したようだ。

夜、急ぎ診察を受けた。
友人の指摘通り「蜂窩織炎」との診たてだった。
整形では冷やすなといわれたが、熱があるなら冷やしてもよいといわれ、
クスリも替えた。
まだこの先は分からないけれど、
一応、気分的にはも、そばで見ていたも、少しはスッキリ。

それにしても、整形では曖昧な説明で、病名も告げられず、曖昧な診断だったよう。
膝を打撲して、皮膚科という判断をするほどの知識はにも、ない。

恵まれていることと言えば、
わが住まいの周辺には、各種開業医がごまんとある。
最後の頼りに大学病院・総合病院は控えていても、
身近で便利なのは開業医、でも開業医も玉石混交。
不親切な開業医にあたれば、余計でムダになることもまた事実。

どこの開業医を選択するかは、評判も聞きながら、慎重になる。
今回の皮膚科、子供が小さい頃、通院していたこともあって決め手にもなった。

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