写真を鮮明化しながら、気がついた

強風が吹き、しかも蒸し暑いきょう。
関東甲信も梅雨入りした。
コロナにじめじめ梅雨が加わり、どう過ごし乗り切ろうかと・・

遊び行く処は限定的、さらに家に籠る時間が増えそう。
やることは色々あり、退屈はしのげるが、
運動不足は避けられない・・。
せいぜい傘をさし、マスクをして「雨に唄えば」の気分で、
散歩にでもまいろうかと・・。

日経PC21で紹介された画像編集ソフトを、
試してみようと昨日、思い立つ。
すでに画像ソフトを、いくつかPCに入れてあるのだが、
比較しながら試すのも、面白かろうと試みる。

スキャン済の、色褪せた古い写真もPC内には保存中。
この写真をより鮮明化できれば、御の字といつも思っている。
再びのいい機会だ。
画像編集を試みた。
一枚の写真をコントラスト、明暗、色調補正、あれこれとやってみる。
画像ソフトの機能をよく理解して、マスターしているわけではない。
意味がわからなくても、
そこは直感でやるという、なりの、いい加減さで。

こうでもなく、ああでもなく、ああそうかと。
これが限度のようだな・・、
これでいいかと・・・。
こちらのソフトではどうか?
結果、ソフトの差はあまりなかった。
使い勝手と、使う人間の技能の差といったところか。
鮮明化の行為は面白くもあり、楽しくもある。
思った通りになれば喝采。

さすがに、赤茶けた写真の修整には限度がある。
加色をしないと無理なようだ。
これは手に負えず、プロに任せるしかない
しかしプロに任せるほどの写真でもない。

人工的に着色して、思い出が変わるわけでもない。
当時のことを思い出せれば、色彩が不十分でも、十分というものである。
なんだかんだしていたら、瞬く間に3時間。

写真を修整しながら、気がついた。
ビデオ撮影を始めたころから、写真の数が一挙に減っている。
思い出の記録に、動画があれば十分と思っていたのだろう。
その時の、瞬間を切り取った写真というものは、動画とは非なるもの。
想像力はより逞しくなり、訴求力は半端ない
写真はいいなあ!

近頃は、ビデオ撮影はご無沙汰して、カメラばかりになっている。
なぜか?自分でもわからない。
それも一眼レフは、部屋の隅でほこりをかぶり、
スマホばかりになっているのに、気がついた。
写真は好きだと公言しても、趣味人の域には遠く、
我ながらの飽きっぽさには嫌になるといったところで。

(1995年国立競技場・大学ラグビー決勝「早明戦」の観戦写真を修整)
1995.01.02 国立競技場_0004 (2).jpg

(古き良き時代のアメリカ、ミュージカル「雨に唄えば」より)

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