由布院から阿蘇・大観峰へと遊ぶ、その後は・・

韓国からの旅行客減少もあって
九州の観光地はその影響をもろに受けているのは確かのようだ。
ランチをとった寿司屋の大将も客が2割減ったと言う。

しかし、我々にとっては混雑のない観光は大歓迎である。
福岡市内から由布院(湯布院ともいい、まぎらわしいが駅名は由布院駅)、
に向けてドライブに出かけた。

昔、由布院までいくには阿蘇・やまなみハイウェイを通り時間がかかった。
今は大分自動車道の開通によって福岡からは阿蘇に行くより近くなった。

都市高速~九州自動車道・鳥栖インターから大分自動車道に入った途端、
クルマが数えられるほど少なく混雑度ゼロ。
1時間半くらいで到着した。ほんに近い。

駐車場は閑散としていて大型観光バスの姿がない。
日頃のどの程度混雑しているかしらないが、
観光客が減っていることを伺わせた。
いまいる観光客の多くは中国、台湾からのようでお店からは盛んに中国語による呼び込みが聞こえる。

観光地〜湖というより池ともいうべき「金鱗湖」、申し訳ないが魅力なし。急ぎ後にする。
散策するなか、木立の中にある亀の井別荘「湯の岳庵」で{%フォーク&ナイフ(カシャン)hdeco%}ランチをとった。
自分は大分牛のビフテキ丼を注文した。柔らかな肉で食べやすい。言うまでもなく旨い。

隠れ家的な高級温泉旅館「玉の湯」にも足を運びお茶をのんだ。
風邪気味だったのでホットジンジャーにした。
緑豊かな静かな敷地内での一杯が至福のひとときになった。
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ドライブ再開、「狭霧台」で眺望を楽しみ、
「夢想園」の日帰りに入る。
大きな露天風呂からは目の前には由布岳が広がる。
ただ残念だったのは脱衣所が狭く休憩する所がないこと。

時間的に帰路につくには早すぎる。
もう・・・阿蘇に行かないわけにはいかない。
本当のことを言えば由布院より阿蘇に行きたかったのだが、
由布院が近いという周囲の薦めもあって決めたのだった。
「あっそう」の「あそ」!
阿蘇は九州一の絶景、見るべき所だと信じてやまない。

途中、熊本県小国の「坂本善三美術館」に立ち寄った。
古民家の美術館だ。地元出身のこの画家については知識もゼロ。
抽象画家らしいがいま一つ興味がわかなかった。
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若かりし頃、熊本に転勤したことがある。
阿蘇はもとよりその周辺の温泉に何度もドライブして思い出深い。
徐々に雄大な景色が広がってきた。
クルマを駐車場に停め大観峰まで歩く。
雄大な風景が心を洗ってくれる。

大観峰ではパラグライダーをやっていた。
「どうですか」勧められる。
みると料金は10分間の遊泳で15,000円。
空中を散歩する勇気もなく、料金にも思わずため息。

360度を見渡せるこの絶景ポイントに立つだけで十分である。
外輪山に少し雲がかかり100%の絶景とはいかなかったが
やって来た甲斐があり、期待は十分に満たされた。
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この日もそうだが蒸し暑い日が続いた。
外に出ると汗だく、中に入ると冷やすの繰り返しで
体調がくるってしまい、ついに風邪を引いた。
今朝も咳が止まらない。
いろいろと楽しんだ後の余波である。

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