まさかまさかで興奮さめやらず

テレビの前で熱狂してしまった。
テレビを見ながらこんなに連続する興奮いつ以来になるだろうか?

奇跡といってはいけない。
「奇跡」とは「既知の自然現象を超越した不思議な現象で、宗教的な心理の徴とみなされるもの(広辞苑)」。
4年前南アフリカに勝って、それは奇跡だと騒いだ。
そのときも「奇跡」という言葉は適切ではないと思った。

WCラグビーでジャパンが世界2位のアイルランドを破った。
今回も奇跡というのは適切ではない。
「大金星」、「歴史的初勝利」、「大番狂わせ」というメディア、
これには事実、納得することにしよう!
この日の試合のために訓練につぐ訓練を重ね戦略を練り、
肉体的なハンデをカバーして、相手を凌駕する運動量とスピードで勝ってしまった。

試合前の予想では勝つのは難しいと思っていた。
正直、ジャパンはきょうは何点を挙げることができ、
何点差で終えられるのか注目していた。

最初のペナルティキックを外したときは嫌な予感。
続けて2トライをされたときは、やはり相手が一枚上だと思った。

だがフォワードが素晴らしい、スクラムも互角。
2人がかりのWタックルを含めて防御もスゴイ、早い展開が頼もしい。
前半を最小の3点に得点差で終了、驚いた。
もしかしたらとの予感を抱かせた。

ジャパンの運動量は落ちない、スピードあふれた展開が続く。
相手の突破を許さない。
ついに待ちに待ったトライ、逆転。
思わず拍手、万歳をしてしまった。
このまま、このまま続けよと手に汗握る。
ノーサイド、19対12でなんと勝ってしまった。
なんということか、後半はアイルランドを完封してしまった。

戦前の予想を見事に覆し、堂々たる勝利。
まさかまさかで興奮さめやらずである。
ベスト8進出を目標としているらしいが、
それよりもジャパンが次にどんな試合をしてくれるのかと、さらに観戦の楽しみが増えた。
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