ステーキとは待つことと見つけたり

まだまだ、ときに牛肉をがっつり食べたいと思う時がある。
焼肉も結構だがステーキ肉をしっかり食べる。

「いきなりステーキ」「フォルクス」「COCO‘S」などと言った店で
お手軽に食べられるが、
やはり家で食べたいとも思う。

和牛は高い。
それに比べればアメリカ、オーストラリア産の牛肉ははるかに安い。
1枚が草履みたいに大きい、それも600~700円位だ。
最初の頃は敬遠していたが安全性も高まったこともあり、
もう口にしない手はない。

「ステーキなんてフライパンで焼くだけの簡単な料理だろう?
失敗のしようがないじゃないか」と詰問されたら、
「そうですね」としか返す言葉しかないが・・・。

いえいえ、確かに「焼いて食べるだけ」なんだけれど。
プロ風に近づこうと思えばひと工夫もふた工夫も・・・
レシピも氾濫しているのはご承知の通り。

やり方次第で一段?と美味しく食べられることを知ったんです。
極意とは、
ステーキを焼く時間はわずかだけれど、
調理前後にひたすらに「待つ」ということなんですねえ。

冷蔵庫から取り出したら常温で30分程度「待つ」。
水分がでればペーパータオルでふく。
塩、コショウをふる。
フライパンを温めてから油を引き、中火で焼く。
片面それぞれ2~3分程度焼き、焦げ目はしっかりつける。

両面を焼き終えた後、アルミホイルで包み5分間「待つ」。
たったこれだけ、
余熱で中まででしっくり仕上がります。
どちらかと言えば、
ウェルダンの仕上がりかな?!・・。
あとはそぎきりで盛り付け。
薬味や付け合わせの野菜はご自由に。
ソースがなくても美味しくいただけます。

調理するテクニックもいらず、
慌てることなくひたすら待つ
これが赤身の安い外国肉が軟らかく高価な肉に変身、
お箸で食べられる
ステーキの簡単料理だと体得したのであります。
幸い家族にも好評、
もにっこりといった具合で・・。

(なお、書かれた通り調理してみたが美味しくなかったと言われても、
それには責任は持てませんので、あしからず(笑))
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