忘れられない1曲(2)ほほにかかる涙

カンツォーネに初めて接し、
好きになったのは、
イタリア・サンレモ音楽祭がきっかけだった。

もう遠い過去の音楽祭だと思っていたら、
現在も続いているとのことだ。

この音楽祭の模様は
当時NHKがTV中継していた。
コンテスト形式をとっていた。

日本から伊東ゆかりさんが参加、
「恋する瞳」をうたい入賞した。

カンツォーネブームが起こり、
イタリアンポップス、
イタリアン民謡のとりこにもなった。
画像

1964年に、
ボビーソロの「ほほにかかる涙」が入賞した。

イタリア語は日本人にとってなじみやすい。
というのは、ほぼローマ字読みでOKだから。
意味がわからなくても読むことだけはできる。

この曲の歌詞を覚え、よく口ずさんだものである。
まず出足の―、
Da una lacrima sul vizo は
 ダ ウーナ ラクリマ スル ヴィーゾと読み
続いて
Ho capito molte coze
オ カピート モルテ コーゼ となる。

ほとんど最後まで読めるのである。

何かと物忘れのすることの多いいま、
「雀百まで踊り忘れず」ではないが、
この歌詞はいまも忘れてはいない。


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