テーマ:読書

本は積読!?「平成の30冊」のうち4冊だけ

3月7日付朝日新聞の記事に、 「識者」120人が選んだ「平成の30冊」が目にとまった。 なぜ120人なの? わずか、たったというべきなのか?120人。 どんな基準で選ばれた方か知らないけれど、 「識者」とあるから、 「本を読むのが好きな人」 「本を読むのを生業にしている人」だと勝手に理解して…

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瞬間、気まぐれに「土佐日記」を読んだ

日本古典文学などめったに読まない。 なにをいまさらと自問自答しながら、 つい気まぐれという悪い虫に逆らえず、 衝動的に「土佐日記」を読んだ。 ご承知の通り、作者は紀貫之。 「おとこがすなる日記といふものを   おんなもしてみむとするなり」 遠い昔の受験時代の教科書的知識、 記憶しているのはここまで・・。 これまで興…

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自慢じゃないが、まったく読んでいません

2018年の流行語大賞も「そだね~」に決まったようですね。 1年を振り返る企画があれこれと盛んな時期。 今年の年間ベストセラー本も発表された。 「日販調べ」によればこのようになっていた。 1位 漫画 君たちはどう生きるか 2位 大家さんと僕 3位 ざんねんないきもの事典 4位 モデルが秘密にした…

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「老後の資金がありません」ああ、ごもっとも

あなたの将来はこんな不安、 老後にはこんなに不安がありますぞと、 メディアは騒ぎ立てる。 定年後、老後に関する本は、 相変わらずブームのようで、 書店の一角を占めている。 そんな中でズバリのタイトルが目についた。 文庫本「老後の資金がありません」。 ベストセラーになっ…

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瞬間、「総理の夫」に興味がわき読んでみた

驚いた大学生の半分が読書をしない! 先日の全国生協連の調査でー 大学生の読書時間は1日平均23.6分、  読書時間ゼロの学生が53.1%と半分を超えた、  その一方、スマホを使う時間は2時間57分と増えたと・・。 大学生はホン当に ホンを読まなくなったとは聞いてはいたが― ホンを…

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えっ!48年もかかるなんてね

いつも手元にお手軽な文庫本。 と言いながらも、 電子図書も増えてきたから、 近ごろー 文庫本も安穏としていられない。 岩波、新潮、文春、中公、講談社、PHP、角川、 集英社、河出、ハヤカワ、光文社、現代教養、ちくま、 近ごろ―、幻冬舎もがんばっている …

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こんな辞典もあるんだね!

図書館でなにげなく調べものをしようと 辞書辞典のコーナーに行ったら、 こんな辞典にでくわした 「罵詈雑言辞典」 何が書いてあるのだろう 思わず手に取りペラペラめくったら 辞典というより読み物、 読み始めると結構面白い。 罵詈雑言のオンパレード、 よくまあ集め…

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弥次さん喜多さんの好色?物語だった

本を整理していたら、 買ったままの状態で、 少しかびをおびた「東海道中膝栗毛」がでてきた。 いつか読もうと思っていたのだろう 手に取った。 「膝栗毛」とは、歩いて旅をすること 子供の頃、この話は― 弥次さん喜多さんの ただのいたずら、失敗の多い 楽しい…

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読み比べはおもしろい‐ビアスVS筒井康隆

読書は積読派。積んでいるだけで読んだ気分になる! 加えて併読派、何冊か枕元に置き、気が向いたら開く。 いま枕元にあるのは写真のごときようなもの。 お気に入りで読んでいるのは、 ビアス著「悪魔の辞典」(西川正身編訳)と筒井康隆著「現代語裏辞典」の対決!! 《岩波文庫 vs 文春文庫》 《総ページ …

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