テーマ:日記

トイレが近い海外が遠い

昨晩、明日から冬休みだという家人が「ちょっと行ってくるから」と言う。 「どこへ」 「LA」 「はあ・・・誰と」 「1人で、現地で友人と合流する」 といって早速、きょうの夕方、成田からの便で出かけていった。 この家人、いつも突然出かけるのがパターン…

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初めての三菱一号館美術館へ

大寒にもかかわらず暖かい日だった。 着ていたダウンをつい脱ぎたくなる。 東京駅丸の内側に出る。 新しいビルの林立でまぶしい。 一枚の画にもなる風景だ。 まだまだ再開発が計画されているようだから、 完成した姿はもう見ることができないかもしれない。 その南口から歩いて5分。 三菱が丸の内に建設した初の洋風建築で、復元され…

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サバ+トレビアン=サバビアンと快哉!

は、夕食メニューに悩むことも多い。 そりゃそうかも・・毎日のことだからね。 料理する側に立つと確かに大変だと理解できるようになった。 伊丹十三監督の「たんぽぽ」という映画の中で、 母親が死ぬ直前まで家族のために料理をつくり続け、 食べさせる1シーンがやけに頭に残ってい…

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「言われるまま」にして納得の連続

♪時の流れに身をまかせ あなたの色に染められ・・♬ とはテレサテンが唄う歌の一節。 歌の内容はともかく「身をまかせ」というフレーズが良い。 時の流れや世間に逆らわず、流されるまま言われるままに、 まかせておけば、ときには良いこともあるでしょ?!?!? 寒中見舞いを出そうと、はて、切手をはろうにも63…

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食レポは難しいが、うまいものはうまい

グルメ番組が多い。 製作費が安くつくからだろう。 料理を目の前にひとこと感想、そして食べてなにがしかのコメントがパターン。 コメントを求められ大仰に騒ぐ。 そんなものが・・ほんとうと疑問を覚えるときがある。 コメントする人への信頼度もある。 <酒場放浪記>など、コメントは少なくても美味しものは結構伝わ…

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働くのが好きな人へ、嫌いな人から

「はたらけど はたらけど猶わが生活楽にならざり」 とは石川啄木の『一握の砂』。 啄木は給料だけでは暮らしは楽にならず、 あちこちから借金をしていたというが、 決してつつましい生活をしていたわけでなく 結構浪費もしていたようで貧乏にさらに拍車をかけたらしい。 働かなければならない人もいれば、そうじゃない人もいる。 働くこ…

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くりかえしくりかえし

新年に入り1週間。 Gone with the wind映画のように「ゴーン」は風とともに去り、 「トランプ」はkillingというカードを切ってしまった。 驚きの年末年始の日々。 ところはいずれも中東地域。 この地域の紛争対立の歴史は長く混迷は続き、いまだ先が見えない。 第三次世界大戦になるかもと物騒な声も聞こえるが絶対に…

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初買いはハッとしてグッドのハット

欲しいものがないといえばウソになるが、 もうモノへの執着は段々減り、欲しいもの買いたいものがなくなってきた。 街に出た。 あちこちで初売りの呼び込みやら福袋が目につく。 特に買いたいものがあるわけでもなくでウィンドウショッピング。 突然湧き上がる本能

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正月はいつもと変わりなく

除夜の鐘をつき、雑煮を食べ初詣にいくのが毎年の習わし。 雲一つない澄み切った冬の青空。 初詣は子育て・安産にご利益があるとされる東京杉並の「大宮八幡宮」へ。 23区内で境内は明治神宮、靖国神社に次ぎ3番目の広さだという。 暖かいこともあって参拝客もいつもより多い印象。 もちろん子育てはとっくに終わっているのだが、 親族の…

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くる年

明けましておめでとうございます。 今年もつたないこのブログにお付き合いのほど 何卒よろしくお願い申し上げます。 2020年(令和2年)元旦

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行く年

平成31年、令和元年がともに行く。 1年が過ぎ行くのが一段と早くなった感じだ。 365回なんてすぐ・・。 365回寝て、起きると1年、と思うととてつもなく短い気がする。 といいながら、その1年の中身は濃く多くの泣き笑いがあった。 30日21時過ぎの浅草寺。 大晦日を控えてか夜の終いが早く静かだった。 大晦日のきょうは一…

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本を買うのをやめ。「ベストセラー」なんか知らない。

ホン年はホン当にホンをホン気で読むことが減ったなと思う。 ホンの少しだけ振り返るとホン年は数えるしか読んでいない。 「読む」行為に関していえば新聞、雑誌、ネット情報中心だった。 読んだ本にしても新刊はほとんどなく旧本ばかり。 恒例のベストセラーが発表された。 …

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歳の差なんて、近づくばかり

今年もあと3日で終わり。 なにはなくとも時は流れる、しかも早いとくる。 歳を重ねるだけの新年の到来はもう御免だなとついぼやいてしまう。 あと何年・・という表現が嫌いになった。 あと10年後にカクカクしかじか・・・、 これが完成、完了しますなんていう話には拒絶反応を起こすようになった。 10年なんてすぐ来る。 しかし…

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なにも喋らなくてもことが進む

朝ゆっくり起きる。 みんな出かけて誰もいない。 軽く朝食をとる。 メールとラインをチェックして、ラインで若干のやりとり。 TVをつける。 毎日録画しているNHK連続テレビ小説「スカーレット」をみる。 どうも主人公の甲高い声の関西弁?が気になるのがよろしくない。 久しぶりに日帰り湯に行くとしよう。 玄関を出る。 誰に…

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宝くじか馬券か、どっちもどっち?

しみったれたきのうきょうの迷い。 ここに3千円ある、どちらにしようかな?! この3千円で年末ジャンボ「宝くじ」を買おうか? それとも競馬界最大イベント・有馬記念の「馬券」を買おうか? どちらにしても当たる確率は低い? いや馬券は宝くじよりはるかに当たる確率が高い 宝くじはお涙の1割が戻る。 も…

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年賀状、この日曜日には・・

年の瀬の行事、年賀状の受付が始まった。 元旦配達に間に合うよう発信を誓ってはいるが、 その気にならずつい悠長に構えてしまう。 ぎょぎょぎょ今年もあと余すところ11日なり。 ついに臨戦態勢腰を上げるときがきた。 今年は例年になく 多くの喪中の葉書を…

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大混雑の中でのミイラ見学

日曜日の上野公園の込み方は相変わらずだ。 行く手に大変な行列があった。 見ると上野の森美術館でやっているゴッホ展の入場を待つ行列だった。 当方の目的は国立科学博物館「ミイラ展~永遠の命を求めて」の鑑賞だ。 込み具合はどうか?と気にかけながら入り口に行くと、 ここでもチケット売り場には長い行列。 やはりそうかと思いながらも…

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なんということだ鳩め!と言いたく

今年もベランダのオリーブの木が可憐な実をつけた。 今朝、ベランダにでたが素っ頓狂な声。 「オリーブの実が全部なくなっているわ」。 そして鳩の糞がいっぱいあるという。 なに犯人は鳩なのか。 こりゃ刑事コロンボでもなくてもすぐわかる。 そういえば思…

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諸説紛々なり

今朝は寒かった。 きのう昨日は冬を忘れる19度、きょうは6度と極端な温度差。 寒さが余計にこたえる。 ベッドを離れたのは8時過ぎ。 きょうは、いやきょうもが正解かも?!特段の用はない。 もっと布団の中に居たい気分。 エアコン暖房は可能でも吹きだす暖かい空気が嫌いなので使わない。 …

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天国!極楽!風呂はいいね。

日本庭園の紅葉が見ごろだ。 目の前にいやしの空間が待ち構えていた。 外はやはり寒い。 そこに大きな2つのジェットバス。 普通の湯のジェットバスに「よいしょっ」と冷えたカダラを横たえる。 いやあ「天国、天国!」 天国は天上の理想の世界との教…

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美術館とラーメンとクリスマスツリーと・・

洋画に対しては日本画ということになるが、日本画の定義は曖昧らしい。 日本人が描くから日本画というわけでもなく、 花鳥風月、四季折々の風景、美人画など日本独特のテーマを描くから日本画というわけでもない。 どうも日本画と西洋画の違いは画材にあるらしい。 日本画の画材には墨、岩絵具、胡粉、染料、金銀などの材料が多く取り入れられている。…

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誇るべき人に違いない

身内の不幸に比べれば、他人の不幸に関心は薄い。 しかし時として他人の不幸が身につまされるのもまた事実。 天寿を全うして終わりを迎えられるならよしとしよう。 働き盛り人生の真っ盛りに終わりを迎える、残念で忍びない。 アフガニスタンで中村哲さんが銃撃を受けて亡くなった。 こんな正義の人がテロの襲撃にあわなくてはならないのかと理…

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流行語は世につれ、世は流行語につれ?

師走だ、師走だともう誰も騒がない!? 師走だと言われたとてピンとこない。 「あたしゃ一年中、貧乏暇なし。師走だから忙しいってこともないさ」との空耳が。 世の中変わった。 季節感も風情も薄れてくる。 暦には13月はなし、12月は1年を締めくくる月と決まっている。 締め月になればつい気になるもう年末の風物詩…

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当選しないから応募はやめ

「あなた〇〇さんが当選したってよ」 「なにが?!」 「○○ツアー50名に選ばれたんだって」 「ああそれねえ、よくまあ当たったねえ」 以前なら応募した自分がいれば口惜しがったかもしれないが、 いまは…

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秋深し、森の紅葉は?

過ごしやすい季節が短くなった気がするのだが・・。 秋の長さに変わりなく、むしろ冬の期間が短くなっているとも聞いた。 寒さ厳しくあいなったかと思えば、 ときおり気温の高い日が顔を出す。 変化の激しさに体も戸惑うばかり。 しばらく天気の悪い日が続いた。 久々の秋日和になった。 「…

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ないないない!ほっ。

口笛吹きふき自転車でスーパーマーケットへ。 ない!ない!財布がない。 レジで財布をとりだそうしたら、あるべきはずの財布がない。 瞬間慌てあちこちのポケットをまさぐる! 挙動不審者になった。 現金で膨らんだ(膨らんでいません)、 カードで膨らんだ(これはホントです)命…

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ささやかでもクーポンでときには笑顔になる

新聞にチラシが入る。 郵便BOXにチラシが投函される。 これ増加気味で少しはた迷惑。 そのチラシに割引クーポンがついているのが多くなった。 販促としてのチラシ効果を高める作戦にちがいない。 暇にまかせてザーッとみて、 いきなりゴミ箱行のチラシも多いのだが、 なじみの店のクーポンがついていれば無碍に…

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「1年が短い」という資格なし!?

<老人の1日は長く1年は短い>と耳にするけれど、 「ほんとうにそうかもなあ」と同感するようになった。 若い頃は1日が長いなんて思わなかった。 1日の中で刺激や変化が少ないので1日を長く感じてしまう。 刺激や変化のない日々の営みは、 振り返ったところで、特筆すべきことは少なくて毎日が同じだったようで、1年を短く感じさせてしまうと…

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「浮世絵」と「酉の市」で江戸気分!?

数えてみると「江戸東京博物館」へは随分と足を運んでいる。 展覧会が変わる都度行っているからだろう。 初めて建物や常設展を観たときは感動ものだった。 いまはもうここは素通り、 きょうは特別展の「大浮世絵~歌麿、写楽、北斎、広重、国芳 夢の競演」を鑑賞するのが目的。 これまでも北斎をはじめ浮世絵を鑑賞する機会はしばしばあった。…

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侍ジャパン、おめでとう!なのだが

国際的な野球大会!のはず? プレミアム12に侍ジャパンが10年ぶりに優勝、世界一になった。 おめでたいことなのだが、 今回の大会はなぜか気持ちが高揚しなかった。 野球ファンとして、 何年か1度の国際大会、国別対抗のこの大会をいつもならブログに書いておきたいところなのだが、 自分の中で{%下降we…

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