無精者の健康寿命をのばす方法?

きわめて無精者の発想―
楽をしながら、
健康を維持できる方法はないものかと思う。

健康であるとは、
肉体そのものだけでなく、
頭脳も、心の内も
健康であるということだから厄介なり。

高齢者になると、
フレイル(虚弱体質)になるのは避けられない。

が、急に悪化するのではなく、
徐々に、ダウンしていくよう願わずにはおられない。

三日坊主である。
いいことだなと取り入れても
2、3日もすれば元の木阿弥に・・・。

毎日、食事を摂るように
自然に、簡単に、
習慣化できることってないものだろうか?

健康に関してやっていることと言えば、
毎朝、血圧を測り続けて10年、
毎日、散歩か自転車に乗っているくらいかな?

体力の衰えを自覚することが多くなった。

さて、先日の健康情報の雑誌の続きである。

改めてシンプルで
いまの習慣に少しだけ手を加えるだけで
取り入れられる良いことはないか?

ザーッと全体を読み流ししたが、
ありましたよ、見つけましたよ!
とにかくですね、
いますぐ簡単にできる
この3つをとりあえず!

ひとつめは「毎日のお風呂習慣を変える」

38度~40度のお湯に肩まで10分間つかる。
これで新陳代謝、免疫力、体力が上がるとか。

早速、烏の行水をやめ 
お風呂用ラジオを聞きながら長い入浴に改めた。
なんだか翌朝が快調なような気が(した?)

二つめは、散歩とかの有酸素運動も良いが、
「ストレッチより簡単な筋トレを重視、
食事はタンパク質をたくさん摂って筋力アップにつなげる」

散歩は歩くだけではダメで
改善の必要があることが判った。
筋トレは全くやっていなかった。
これならできそう、やってみよう。
画像

タンパク質の多い食べ物はどんなものが?
結構摂取しているようだが工夫の余地ありかな・・・と

三つめ、「食後1時間半は横にならず
 寝るときは左向きで寝る」と
誤嚥の予防もできると・・           

言われてみると、
右向きで寝ていることが多い。
努力の最中だが、
気が付くと右向きになっている。

ときおり経験する逆流性の炎症も、
左向き寝で改善できるかもしれない・・

という具合で
健康本には、
このほか頭から脚のことまでヒントがてんこ盛り。

実行できそうなことも他にも多いが、
欲張っても続かない。
先ほどの三つはとりあえず
「続けます」という固い決意を

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