その気になって
その気になって探せば、
日本全国の世界の食材が手に入り、料理にもありつけるのが、
首都東京の良いところの一つかもしれない。
専門店、各県のショップ、物産館などがそろっている。
少し高めの価格設定はやむを得ないとしても、
現地に行かなくても基本的な食品が入手できるのは便利で嬉しい。
NETでも様々な食品をたやすく入手できるようになったが、
やはり食品は実際に見て手に取り買ってみたいと思う。
近頃多い
「博多」の屋号がつくチェーン店に誘われ
飲みに行った。
ラーメンや明太子で「博多」の名はもう全国区。
博多グルメにもそれなりのファンがいる。
過日、博多の味をうたう店が近くにできて喜んでいたら、
再訪してみると早くも閉店していたなんていうこともあった。
あの店は駅から離れて立地が問題とも思っていたが、
メニューは同じでも本場とは少し違う料理が多かった。
話をもとに戻して・・・
メニューを開く。
博多ソウルフードのオンパレード。
あれもこれも食べてみたいと思いつつ、ここは居酒屋。
で、とりあえず注文。
とりあえずといいながら、これ以上の注文はしなかったけれど。
博多もつ鍋、鶏皮串、一口餃子の3つを指名!
少し間をおいて出てきた。
鶏皮のぐるぐる巻きは何本でも食べられ病みつきになる、
が、ここは初めての店。期待が裏切られてはかなわぬ、少しだけにした。
一気に串をほうばる。
もっとパリパリ感が欲しかったが、これはこれで美味しく
合格。
一口餃子は確かに形だけは小さい、すこし期待がはずれたが不味くもなく普通。
今宵の酒肴のメインはもつ鍋2人前。
てんこ盛りの野菜等が煮込まれるにつれ下へと沈む。
さあ、いただきましょう!
もつはきちんと処理されぷるぷる、
意外やゴボウも入り赤唐辛子がピリッと効く・・。
スープは濃いがうまい
合格だ。
ビールをぐびぐび。
最後に麵で締めたいところだが次があるのでやめにした。
このお店、「博多」の称号を
許可としよう!
は許す。ははは、また行きましょう!
郷土料理が万人の口に合うようアレンジされるのはいいとして、
でも現地で食べてみたら似て非なるものでは
サビシイ。
ケンミンショーなどを見ているとつい食欲をそそられることがある。
食材が手に入っても料理法や味つけはまちまち、
「名物にうまいものなし」との喩はさておき、
その土地に行き雰囲気ともども味わうのが一番で、贅沢。
それにしてもこの店は男性より若い女性で賑わっていた。
B級グルメ「もつ鍋」を囲み酒を楽しむなどおじさまの専売特許だったのだけれど、
美味しそうに鍋をつついている姿を見て、
やはり女性は逞しくなったと感心した次第。

日本全国の世界の食材が手に入り、料理にもありつけるのが、
首都東京の良いところの一つかもしれない。
専門店、各県のショップ、物産館などがそろっている。
少し高めの価格設定はやむを得ないとしても、
現地に行かなくても基本的な食品が入手できるのは便利で嬉しい。
NETでも様々な食品をたやすく入手できるようになったが、
やはり食品は実際に見て手に取り買ってみたいと思う。
近頃多い
「博多」の屋号がつくチェーン店に誘われ
飲みに行った。ラーメンや明太子で「博多」の名はもう全国区。
博多グルメにもそれなりのファンがいる。
過日、博多の味をうたう店が近くにできて喜んでいたら、
再訪してみると早くも閉店していたなんていうこともあった。
あの店は駅から離れて立地が問題とも思っていたが、
メニューは同じでも本場とは少し違う料理が多かった。
話をもとに戻して・・・
メニューを開く。
博多ソウルフードのオンパレード。あれもこれも食べてみたいと思いつつ、ここは居酒屋。
で、とりあえず注文。
とりあえずといいながら、これ以上の注文はしなかったけれど。博多もつ鍋、鶏皮串、一口餃子の3つを指名!
少し間をおいて出てきた。
鶏皮のぐるぐる巻きは何本でも食べられ病みつきになる、
が、ここは初めての店。期待が裏切られてはかなわぬ、少しだけにした。
一気に串をほうばる。
もっとパリパリ感が欲しかったが、これはこれで美味しく
合格。一口餃子は確かに形だけは小さい、すこし期待がはずれたが不味くもなく普通。
今宵の酒肴のメインはもつ鍋2人前。
てんこ盛りの野菜等が煮込まれるにつれ下へと沈む。
さあ、いただきましょう!
もつはきちんと処理されぷるぷる、
意外やゴボウも入り赤唐辛子がピリッと効く・・。
スープは濃いがうまい
合格だ。
ビールをぐびぐび。最後に麵で締めたいところだが次があるのでやめにした。
このお店、「博多」の称号を
許可としよう!
は許す。ははは、また行きましょう!郷土料理が万人の口に合うようアレンジされるのはいいとして、
でも現地で食べてみたら似て非なるものでは
サビシイ。ケンミンショーなどを見ているとつい食欲をそそられることがある。
食材が手に入っても料理法や味つけはまちまち、
「名物にうまいものなし」との喩はさておき、
その土地に行き雰囲気ともども味わうのが一番で、贅沢。
それにしてもこの店は男性より若い女性で賑わっていた。
B級グルメ「もつ鍋」を囲み酒を楽しむなどおじさまの専売特許だったのだけれど、
美味しそうに鍋をつついている姿を見て、
やはり女性は逞しくなったと感心した次第。
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