「炎天下マスクやマスクといかにせむ」

手ぶらで家を出て、数百メートル行ったところで
マスクをしていないのに気づきUターン。
ずーっとに、言い聞かせてきているのに、瞬間、忘れてしまう。
またまた愚か者め!とを、叱責したくなる。情けない。

マスクは当初から不織布を使用している。
やはり猛暑日につけるのが辛くなってきた。

から、「夏用にこれがいいわよ」ともらった。
夏用なるマスクを使ってみた。
確かに薄くて通気性は良いのだが、
ウィルスの防御からみると如何なものかと・・。
本当は日本製のマスクも欲しい。だが簡単に手に入らない。

もの好きも手伝い、ユニクロマスクを買ってみる気になった。
7月の発売当初は大人気。
1人1点までの制限、しかし売り切れ。
1カ月過ぎたいま、簡単に手に入るようになったので買ってみた。
3枚1組で990円(税抜き)、だから1枚330円の勘定。
振り返ると、
コロナ禍の前は、50枚入りが500~600円程度で買えた。
それが、買占めが起こり、日ごとに値上がりして、やがて品切れ
どこかにないかと探せば、とんでもない値段がついていた。

そうそう、イソジンもそうだ。
吉村大阪知事の不用意な発言であっという間に、
ドラッグストア等店頭から消えてしまった。
余談ながら、
過去に、イソジンは殺菌力が強すぎて逆に喉を傷めると聞き、
使用をやめていたのだが、今回の騒ぎには正直、驚いた。

マスクの値段は下り、今の相場は50枚入りで1500円程度・・。
値段からいえば、ユニクロは不織布の10倍、だから高級品?!
繰り返し使えるので、そうでもないねえ。
ユニクロマスクは日本製かと思っていたら「原産国:中国」とあった。

きょうの外は炎天下、熱中アラートも出ている。
気温34度の世界、時刻は14時。
自称モノ好き、夏の使用に耐えうるシロモノかどうか??
早速、実験?のため、初の布製ユニクロマスクをして歩いた。

このマスクは顔にしっかりフィットするのは良い。
しかしフィットする分、早々に熱がこもる感じになった。
ゆっくり歩く。
そのうち空気不足、息をするたびに、マスクが膨らんだりしぼんだり。
金魚のあぶく状態に。

この暑さでは、マスクの有無にかかわらず息が切れる。
汗もたまってきた。
長時間このマスクをつけて歩くのは、結構、辛い。

ユニクロマスクは、クールな場所なら、
密着度もよく、十分な機能もあり適していると思う。
残念ながら通気性が悪い、
やはり夏用には厳しいかと思ったら、
使用上の注意事項が目に入った。
「激しい運動時及び炎天下でのご着用はお避け下さい」とあった。
なるほど!

「炎天下マスクやマスクやといかにせむ」
2020年の夏にマスクという季語が生まれた???
今年の夏だけの季語?
今年の夏だけの辛抱?
いまの不織布マスクをつけたり、外したりしながら過ごすしかない。
人のいない所にマスクは不要、だったら人のいない所に行こうか・・・。
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