レジ袋1万円になれば、当然、マイバッグ!

7月かあ~である。早いです~もう1年の折り返し。
しかし上半期は「公私」とも良いことが全くないですね。
いや訂正、いま「公」は全くない身ですから、
「私」的には良いことはあまりありませんね。
上半期はなにしろ、コロナ感染を気にするばかりで、
落ち着つけない日々が続く。
下半期もこんな流れが続くんでしょう。

さてキャッシュレスでメリットもあった「5%還元キャッシュレス」が終わり、
きょうから、「レジ袋の有料化」が始まった。
すでに一部のスーパーでは、有料化が実施されていたので、気に留めていなかったのだが・・。
コンビニで買い物をしたら、
「袋は有料です。3円に、5円に、しますか」と言われ、気がついた。

別段、懐が痛む金額でもない。しかしである。
元来、カバン等を持って歩くのを好まない。
荷物!?を持つのが嫌なのである。
いまは仕方なく、ウェストポーチ等の小バッグを持って、出かけるようにはしている。

小さな買い物でふらりと寄ることが多いコンビニに、
マイバッグなど持参する意識が欠落している。
コンビニでの小さな買い物くらい、
これまで通り「無料にしておいてよ」と言いたくなる。
手掴みで帰ることも増えるに違いないが、散歩の途中ではちょっと都合も悪い。

この有料化でコンビニが一番喜んでいるという噂。
一方、袋製作メーカーは頭を抱える。
世の中、両者がWIN WINという関係になれるのは少ない。

コンビニとしては、
従前より有料にしたかったのだが、競争の関係でできなかった。
それがお墨付きになり、利益につながるという図式に。

今回の政策は地球にやさしく、経産省ではー
「プラスチックの過剰な使用を抑制し、賢く利用していくために有料化を行い、
ライフスタイルを見直すきっかけにすることを目的」にしているというが。

デジ袋の抑制で、12%程度しかの効果・影響がないというではないか。
他にもっと見直すところがあるんじゃないのかな。
レジ袋だけを悪者扱いにはできない。

レジ袋の利便性からしても廃止はムリとして、
「買い物レジ袋は1枚1万円」とすれば、
噴飯やるかたない、憤怒しつつ、
みなみなが、マイバック持参に変わるに違いない。

思い出す
禁煙ブームがきて、タバコの値段がいくらになれば止めるかと、
喫煙中?!の話題にしたけれど。
愛煙家にとって禁煙など論外、いかなる値段になっても止めないものはやめないと!息巻いていたこともあった。

レジ袋には中毒性はなく、そこまでの切迫感はないとして、
もちろん1袋1万円、そうなればマイバッグ「命」でいつも持って歩きますよ。
Inkedthumbnail_shopping_rejibukuro_LI.jpg