改めて「鯵の南蛮漬け」はなかなかのものでした

あっつ~。
連続30度超え、体を少し動かしただけで汗。
水分補給、補給!と冷蔵庫に手がのびる。
この日、このときのために、キンキンに冷やしたビール。
さーっとグラスに注ぎ、泡を盛り、一気にごくり。
CMならぬ、あっ、うま!と自然に声が出る感じ。
ビールは水分補給にはならないが、
喉の渇きとこの暑さに、ビールに勝るものなし。
ビールを飲まない人は、人生半分損をしているのでは???(笑)

自粛もあって、外食にはすっかりご無沙汰。
3度の食事は、とりあえず自宅でとる毎日。
毎日毎食、何を食べるか?
これって改めて大変なことだと思う。

肉、野菜、魚・・・肉にしても牛、豚、鶏と変化もほしい。
牛にしてもステーキ、焼き肉、バラ肉とさまざまに工夫もする。
とはいえ、家での食事は飽きる気持ちもでてくる。
ぜいたくといえばぜいたく・・。

料理することについて初心者の域をでない。
レシピを目にして、食べたいものがあれば、
に、一応「どうだかね?」と提案してみる。
朝日新聞に毎週金曜日に掲載される「ごはんラボ」。
随分、長く続いている。

ゆで卵から始まったので、
料理初心者には「いろは」の「い」から覚えるには適当だと思った。
第1回目から記事のファイリングを始めた。
興じては、いくつか作ってみたこともあった。
世の中そんなに甘くない。
加えて追求心に乏しい。段々、手には負えなくなってきた。

今回、「鯵の南蛮漬け」の記事が載った。
「魚」大好き派である。
レシピを読んでいたら、改めて食べてみたくなった。
これまでだって、は、「鯵の南蛮漬け」を料理してくれていたが、
小鯵はすこし食べづらく、には、今一つだった。

この記事では、鯵を三枚におろして始めるとある。
の顔色をうかがう。
「新鮮な鯵があるとき、料理してくれないか?」とこの記事を見せた。
「新鮮な鯵なんて、この辺では売っていないわ。でも大丈夫」という。

そして、その日はすぐにきた。
昨日のこと、は、買ってきた鯵を三枚におろし始めたのだ。
「赤トウガラシがない」と言う。
こうなると、日ごろは重い腰も「はい、すぐに買ってくるよ」と軽くなる。
近くのスーパーに走り、帰ってくれば魚の香ばしいにおいがあった。

「どうかしら?」
冷たいビールを飲んでいた前に、どーんと「南蛮漬け」が目の前に。
「どれどれ」、早速いただく。
香ばしい皮パリパリのアジの身と、甘酸っぱい味の野菜がミックスして、
ほうほう、美味しいではありませんか。

三枚におろしたことで、鯵の身も食べやすい。
ついついパクリパクリと箸が進む。
ビールもますますおいしく、至福の時間というべきに。
いやはや「ごちそうさま」。

木曽山中に閉じ籠り腕を磨くこと40年?
いやいや、家庭料理を始めて家族のために40年?
も、そこそこの料理の達人になったと、
賞賛しておくことにします・・・

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