解除に応じて「買って」と折込チラシも戻ってきた

東京アラートもステップ3に入り、店の休業もほぼ解除された。
新しい生活様式を前提に、
ようやく生活が戻り始めた。
でも制限付きの自由~不自由であることに変わりない。

果たして「感染」は大丈夫なの?
慎重派としては、人の動きが戻れば、
再びの拡がりがありそうだと心配してしまう。

19日には、移動の制限も緩和される。
地方に出かけたい用もある。
しかし地元ではまだ歓迎しない、との情報を聞くと決心も鈍る。

緩和に合わせて、朝刊に「ボリューム」が戻り始めた。
新聞折込チラシが増えたせいでもある。
チラシは自粛後はみるみる減り、日によっては全くない日もあった。
朝刊の頁数は減り、
記事はといえば政治も経済も社会も、コロナ関連の情報中心。
朝刊は「軽く」なり、新聞配達人は助かっていたかも・・。

少ないチラシのなか、
折り込まれていたのは、学習塾、物品買取り、葬儀屋が多かった。
自粛で、勉強が心配になった親を狙って!?
自粛で、部屋の掃除で見つかった不用品の買取りを狙って!?

意外だったのは葬儀屋のチラシが連続して入っていたこと。
「コロナと死」で騒々しいときに、商売むき出し!?
なかでも、コロナで死亡した場合の、葬儀方法の説明をしているチラシがあった。
死に目にあえないと喧伝するタイミングを狙ったのかもしれないが、
いささか複雑な気分で眺めた。

かたや、チラシの雄・スーパーのチラシはほとんどなし。
見かけても、商品の広告はなし~
「当店はコロナ対策を徹底中」
<買い物客がわんさか来ては困ります>という表現こそなかったが、
「特売品、○○割引などのサービスは停止」
「流通の関係で、商品が品薄になることもあり・・」と言い分多く。

うむ・・言い分は分かる・・・。
ウオッチャーからみれば、競争原理も働いていないようで、
いつもの商品の値段が、上昇していたのが気に入らなかった。

さてさて、折込チラシが戻ってきた。
きょうの朝刊は久しぶりに「重かった」。
スーパーの、家電量販店の、住宅マンションの、レストランの、
バラエティーなチラシが入り、賑やかだった。

また自粛期間中は、
郵便受に投函されるチラシが随分と増えた。
これって、結構、邪魔で迷惑なところもある。
Uber Eatsほか、宅配サービスのチラシが目立った。

街に活気が戻る。結構なことではある。
並行して、街にコロナウィルスが再び拡がるようでは困る。
買い物、外食、旅行等もしたい。
これと感染防止のバランスをとるのは、
言うは易く、実行には努力がいるというは、引き続き厄介なこと。
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