「飲み会」、ここは家康の遺訓通りとまいろうか

ひたすら自粛とは、やはり「しんどい」。
いやつらい、きつい、きびしい、だるい、かったるい、くたびれるものがある。

自粛しなければと分かっていても、やはり「こたえる
いや心が傷つき、ずしりと重く、グサリと刺さり、もう聞くのもつらくなる。
もう元の生活に戻れそうにない?!?!?

ふと「徳川家康の遺訓」を思い出した。
いまの気分は、なんだかこれがピッタリ!?
『人の一生は重荷を背負うて 遠き道を行くがごとし。急ぐべからず』
『不自由を常と思えば不足なし』
『こころに望みおこらば 困窮したるときを思い出すべし』
『堪忍は無事長久の基、いかりは敵と思え』
『おのれを責めて人をせむるな』

前回、気になり少し書いた「新しい生活様式」の続き。
厚労省が呼びかける「新しい生活様式」は、ともかくこんな感じだ。
・ひ  と  と  の 間 隔 は 2 m
 マスクをして手や顔を洗う。
・日常生活では毎朝体温チェック、「3密」を回避
・買い物は電子決済の利用を
・公共交通機関での会話は控え、混雑時間帯は回避を
・食事は大皿を避けて、対面ではなく横並びで
・冠婚葬祭など多人数での会食は避ける などなど。

基本的な習慣はともかく、
これをずっと継続しなければならないとなると、
「しんどいなあ」「こたえるなあ」となるのである。
特に食事に関してはこうも書いてある。
・持ち帰りや出前、デリバリーも
・屋外空間で気持ちよく
・大皿は避けて、料理は個々に
・対面ではなく横並びで座ろう
・料理に集中、おしゃべりは控えめに
・お酌、グラスやお猪口の回し飲みは避けて

「飲み会」をやるとなれば、
かなり味気ない状態になること請け合い。
それでもいまの自粛の状態からいえば、マシということか・・・。
そんな気分の中、
先日のニュースで、飲み会の新しい生活様式を観て、笑った。
マスクをつけて外しては飲み、つけてはまた外して飲む。
乾杯ではグラスを接触させず、
フェイスシールドをつけて、顔とシールドの間から食べたり飲んだり。

ワイワイと談笑で盛り上がってこその飲み会。
正直、こんなことに気を使いながら、飲みたくはないなあ。

そのうち、酔うほどに気も大きくなり、
もうめんどくさいとなって、
マスクもフェイスシールドも取り外し、
のめのめと!互いに酌み交わしとなって、
みんなで最後にウィルスを共有しました・・・
これぞTHE宴会!?
最初はお行儀良くて・・そうなるかもしれぬ。

「ズーム」アプリを使っての、オンライン飲み会も好評だと聞いた
この取り扱いについて見たが、いやはやめんどくさい。
やめたやめた。
どうせ疑似飲み会だ、やはり迫力に欠ける。

1年後か2年後がわからないが、
いずれも元通りの飲み会が実現することを信じて、
徳川家康の遺訓通り、
いまは、「不自由を常と思えば不足なし」という精神でまいろうかのう!
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