マスクがない、接触は避けるといっても

いやあ、どこに行っても売っていない。
店先には「本日分は完売いたしました」と冷たい表示ばかり。
毎週1億枚の増産体制をとっているとの発表もあったが、
まだまだ手に入らない。

わが家は花粉症対策もあって、例年それなりにマスクをストックしていたのだが、
補充しなければ減る一方で少しばかり先行き不安。
近くのドラッグストアでは毎日販売していると聞き、
見かねたが、9時開店前のドラッグストアに8時半から並んだ。
行けば長い行列があったらしい。
結局、買えないで帰ってきて「大変だったわ、並んで損したわ」とぼやく。
ご苦労様である。
そして次にひとこと、
「マスクの手作りができるからやってみようかしら」
「このマスクは洗濯しても使えるのよ」とたくましい。

は、ある店で1人1枚限定とかいう高級なマスクを見かけた。
絶対に必要でない限り、とても使い捨ての高いマスクを買う気にはならない。
新型コロナウィルスはもう完全に市中感染の段階に入ったという。
ウィルスという目に見えない敵を前に、
普段使うマスクの効果は果たしてや、どう?
確かに他人や自分の咳やくしゃみを防御するには効果があるように思う。
マスクもさることながら手洗いがより大切のようだ。

外出して余計なものに「接触」しないでいるというのは結構難しい。
ちょっと面白半分―、
きょうのB級ランチを通じて「接触」についての観察。
誰かが次々と触れている入口のドアをタッチして入店しなければならない、
(これは手袋のままでOKだった)
次に料理の注文はタッチパネルで操作。手袋では反応しないので「なま手」で。

やがてマスクをしていない店員が料理を運んできた。うむ!?
「なま手」で器をもち置く。
箸は備え付けの箸。
誰かの「なま手」が触れているテーブルの香辛料を使う。
隣の席の人が咳をした。食べ物に「ウイルス菌」がかかりそう。うむ!?
(マスクをしたまま食べてもらいたい(笑))
誰かの「なま手」が触れているレシート板をもつ。
誰かの「なま手」が触れていた札を取り出し
誰かの「なま手」が触れているお釣りの小銭を受け取る。
こんな流れだった。もしこの誰かが保菌者だったら????
うむむ、こんなこと想像しているとノイローゼになってしまう・・。

今回のコロナに世界の3分の1が感染するとの予測もある。
とりあえずコロナウィルスが落ち着くまでは、
人混みはさけ、余計なものには触らず、うがいと手洗いだけはしっかりやる。
もしこれでうつったとしたら運が悪かったとあきらめるしかない。
が、死に至る病になってはたまらない。
世界中に驚異的なウィルスが広がって人類が死滅に追いやられるというSFもあった。
新しいウィルスの広がりは無限に怖い。
手洗い.png

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