働くのが好きな人へ、嫌いな人から

「はたらけど はたらけど猶わが生活楽にならざり」 とは石川啄木の『一握の砂』。 啄木は給料だけでは暮らしは楽にならず、 あちこちから借金をしていたというが、 決してつつましい生活をしていたわけでなく 結構浪費もしていたようで貧乏にさらに拍車をかけたらしい。 働かなければならない人もいれば、そうじゃない人もいる。 働くこ…

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