サバ+トレビアン=サバビアンと快哉!

は、夕食メニューに悩むことも多い。
そりゃそうかも・・毎日のことだからね。
料理する側に立つと確かに大変だと理解できるようになった。
伊丹十三監督の「たんぽぽ」という映画の中で、
母親が死ぬ直前まで家族のために料理をつくり続け、
食べさせる1シーンがやけに頭に残っている。

料理を作り続けてうん十年を上回る日々。
家族にとって今日までの元気の源であったことは間違いない。
繰り返しのメニューもあれば新メニューも顔をだす。
新メニューの評価がよければ定番のメニューに加わる。
頭の中には何百ものレシピがあるはず。
味付けにメジャーなど不要、適当といいながら味付けはばっちり。

晩酌派のは多品種少量を求めるからも大変、
われながら口卑しいと反省するも、止められない。
この頃は酒肴を自分でも買いの負担軽減に協力?!
が、これも良し悪し。
時にはお互いが同じ食品を買ってきて苦笑いすることもある。

昨日のこと―
出かけた先でスーパーの生鮮売り場に寄ったら
「産地直送」新鮮できれいなマサバの刺身パックが目に入った。
近所でも生鯖1匹まるごとは売っていても「刺身」はない。
鯖にも種類と旬がある。いつでも良いというわけでもない。

生さばは傷みが早く、通常生食はしないことが多い。
も三枚にはおろせるが後始末、アニサキスも気になる。
いつもシメサバを食べることが多い・・
思わず買い!と手が伸びた。
好きな瀬戸内海のナマコもあった、
お茶漬けに最高の辛口塩鮭も一緒に買う。
今宵の酒肴は万全だと意をよくして帰宅。

夕食、なんと食卓にのったのは、
脂がのったサバの「塩焼き」にサバの「バッテラ寿司」、
当方が買ってきたサバの「刺身」、
およよ、鯖のパレード、鯖づくしになった。
もちろん他に料理もあったけれど。

さしみはゴマ甘辛醤油とワサビ醤油で賞味、
脂ものって期待通り旨かった。
にも好評だった。
鯖を愛してやまない、新鮮な鯖はやはり旨い。
(サバ+トレビアン=)サバビアンと快哉を叫ぶ。
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