侍ジャパン、おめでとう!なのだが

国際的な野球大会!のはず?
プレミアム12に侍ジャパンが10年ぶりに優勝、世界一になった。
おめでたいことなのだが、
今回の大会はなぜか気持ちが高揚しなかった。

野球ファンとして、
何年か1度の国際大会、国別対抗のこの大会をいつもならブログに書いておきたいところなのだが、
自分の中で盛り上がらず気分も消えかかっていた。

大会前、出場する侍ジャパンの選手リストをみて、いささか不満が残った。
ノミネートされた選手が次から次に辞退して、
本当に日本代表といえるチームなのかと疑問がわいた。
その時点から興味が半減、期待も薄れた。

野球ファンとして一応、予選から侍ジャパンの戦いを全試合見た。
案の定、打てない、迫力に欠け途中チャンネルを変えることもしばしば。
結果的に勝利したのは良いとして、
ゲームとしてはいささか面白くなかった。
韓国戦で盛り上がるまでは観客席も空席が目立った。
新聞のスポーツ欄でも取り扱いも小さいものだった。

強いはず!?の米国が弱い。
3位決定戦でも負けた。意外だった。
将来性のある選手は多かったが大リーガーは誰も出ていない。
だがベストナインに選ばれた選手数は日本の2人に対して4人と最も多かった。
チームとして敗退したけれど、日本は米国に唯一負けた。

WBCと勘違いしていた。
この大会は世界ソフトボール連盟主催の大会だから大リーガーは出ないと聞いた。
ますます本当に世界一を争うビッグな大会なのかと疑問が残った。

侍ジャパンは試合を重ねるにつれ、
チーム一丸となって勝とうと戦う選手の姿勢が見えてきた。

満員の決勝戦、🆚韓国戦はこの大会最大の盛り上り。
ガンバレ、それいけと最後の最後に「勝て」とついに声がでてしまった。
勝利の瞬間、稲葉監督が涙をみせぬぐった。
勝利にこだわざるを得ない責任者としてプレッシャーから解放されたに違いない。
当然のように次の目標は東京五輪の金メダルという。

是が非でも勝つ、勝利至上主義は分からぬでもないが、
やっぱり大リーガーをはじめ各国のトップクラス選手が出場する世界大会を見てみたい。
手に汗握る最高の試合の結果、世界一を期待してやまないのだが・・・。
PhotoFunia-1574086724.jpg

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 8

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント