情けなやホークス。CS、今からコメント決まっています

TV観戦、ソフトバンク・ホークスが楽天に逆転されたところでため息に変わった。
「これでおわりだね!」いまのホークスには跳ね返す力がない。
結果はその通り、敗れた。万事休す

2位に8.5ゲーム差もつけていながら、
21世紀最大の逆転優勝!とはちょっとオーバーすぎるが事実。
西武ライオンズが最後の最後、1試合を残して優勝。
ラストスパートであれよあれよという間に、
競馬でいう直線一気の差しで優勝をさらっていった。

正直、なんと情けなやソフトバンク・ホークスである。
確かに今シーズンは「強さ」というものを感じなかった。
高年俸・ベテラン選手の故障が続出する中、
若手の活躍もあってなんとか持ちこたえながら首位を走ってきたが、
「やっと勝った」という試合が多かった気がする。

8月から変調、9月に入ってからは青色吐息といって良い。
「打てない、チャンスに打てない」ので得点力に欠ける。
3割打者がだれもいない。
何しろ松田選手の2割6分3厘が打撃16位で最高順位。
投手陣の被本塁打数もひどいが、なかでも与四死球は12球団1と最悪。
先発投手陣は薄くなり、中継ぎ陣は登板過多で陰り。
キューバ選手頼みも多く・・。
采配もこだわりが強い印象で自在性に欠けたように思う。

9月9日ヤフオクドームで観戦したVSロッテ戦で、
同じ負け方でも首位とは思えないひどい負け方を見て、
このチーム状態では危ない、
西武の逆転ありと予感したが当たってしまった。

野球も点取りゲーム、打てない試合は面白くない。
今シーズンも西武ライオンズの打撃は驚異だった。
投手陣の弱さをカバーして余りある。
なんと100打点以上が3人も。
ビッグイニングが多くあった。
途中負けていても、最後にはどこかでひっくりかえしてくれる(はず)、
ファンとしてはこれほど楽しく面白いゲームはない。

CSファイナルでホークスVSライオンズの再戦を期待している。
でも今年は昨年とは違い、つい弱気になる。
なにしろ打てない、けが人が復帰しているがまだ彼らは本調子じゃない。
投手陣は安定していない、ライオンズの打撃陣を抑えきれるのか?などと・・。

ただ短期決戦、何かをきっかけに爆発して勝利の女神が微笑むこともある。
今年はCSを静かに応援、見守ることにします。
負ければ「やっぱりなあ・・・」、勝てば「ほんとかい、よくやったねえ」
もう今からコメントが決まっています???
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