「江戸のスポーツと東京オリンピック」に行った

NHK大河「いだてん」の視聴率が振るわないらしい。
どうもその原因はこれまでの時代劇の大河のファンが、
現代史に興味がなく、
はたまた「いだてん」の忙しく展開するストーリーについていけない??
その離れたファンは「ポツンと一軒家」にながれ、
一軒家は日曜ゴールデンタイムのトップの視聴率に上りつめた・・・。

判らぬでもないがその分析、本当なんでしょうか
そういう楽しく「いだてん」と「ぽつんと・・」を両方見ていますよ

確かに「いだてん」はたけしの志ん生役でナレーション、
ちょっと活舌が悪いようで聞きづらいところがある。
落語話を含めて、
現在・過去に行ったり来たりと場面転換、
戸惑うことも多い。

なにしろ脚本は、かの宮藤官九郎さん。
彼の手にかかれば、
展開はあちこちに目まぐるしく、
でも新鮮、なんだなんだ、それそれとなるが、
「いだてん」はそれなりに面白く、
毎週楽しみにしているのである。
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前置きが長くなった。
江戸東京博物館で開かれている
「江戸のスポーツと東京オリンピック」に行った。
江戸に行われていた伝統的なスポーツ?から
東京オリンピック招致までの
歴史が紹介されているのだが、
「いだてん」のファンにはグッドタイミングの展覧会!
「いだてん」のバックグラウンド、
その事実やら当時をしのぶ品の数々が展示されていて
興味深く見て回れた。
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プロスポーツというものは近代の産物であるが、
わが国でプロスポーツのはしりといえば、
やはり大相撲ということになろうか。
雷電為右門の手形コピーがあった。
197センチ170キロという体、
当時としては異様な男だったに違いない。
勝率は9割6分というから半端ない
手形に手を乗せてみた。
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当方の手はいたって小さい、
比べるのが無謀というものだが、
自分の倍近い大きさに改めてびっくり!

来る2020東京オリンピック。
また新たな歴史が作られるに違いない。
何十年後にはまた回顧展も開かれることになるのだろう。

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