嫌な雨が続く日々だとはいえ・・・

目が覚めた。
また雨だ。今朝は強い雨が降った。
スッキリしない空、鬱陶しい日が続く。
パラパラ降る日もあれば糸を引くような雨の日もある。

この10日間、薄曇りはあっても太陽を見ていない。
日照時間がわずか5時間余りで平年の1割らしい。

気温は逆戻り、低温が続き寒いくらい。
しまってあった長袖を再び出してきた。
周辺には少し体調を壊している人も・・。

梅雨は遅かれ早かれ開ける。
この後の真夏のカンカン照りを想像したら
今の気温ぐらいがちょうどよいかもしれないと思ったり。

太陽が顔を見せない曇り雨空の下で過ごすのは、
悶々としてどうも気分が滅入る。
外出も億劫になる。
気象庁によればこの夏は「冷夏の可能性」との予報もでた。

春は春らしく、夏は夏らしく・・・あって欲しい。
これ!これ!
花爛漫の春や春、
灼熱多汗の夏や夏
涼風虫鳴く秋や秋、
木枯らし白銀の冬や冬

亜熱帯化するニッポン、
季節はずれの天候異変も増えてきた。
四季の変化をゆったり楽しめてこそ、ニッポン!

気候の変動には逆らえないが
梅雨も季節の中の一ページ、
集中豪雨は困るけれど、
二十四節気七十二候の旧暦のある暮らしを
楽しめる日々であって欲しいものですねえ。
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