お助けマン、食事宅配サービスを頼んだのだが・・・

ときにが、長く不在することがある。
不在時はどうしても「主夫」にならざるを得ない。
炊事、洗濯、掃除、ゴミ出し等々を仕方なくやる。

このうち一番困るものと言えば炊事、
1日3度の食事である。
「別に1日2食、いや1食だっていいじゃないか、人間だもの」とは、
相田みつをさんは言っておりません。
仮にそう言われても、そんなことはできません。

朝食後に高血圧の薬を飲むのが、毎朝の習慣。
朝食を抜くわけにはいかない。
やはり昼も過ぎればやがて腹は減り、
ランチを求めて彷徨。
夕方ともなればまたまた腹も減り、喉もうなるも・・・。
医食同源といいます、食事は元気の源・・・。
歳を重ねたとはいえ、
今のところ食欲は一応健在なのです。

孤独メシといえば単身赴任時代を思い出す。
自炊は苦手、ほとんど外食ばかりだった。

食事を終えたばかりなのに、
次はどこで何にしたらよいかと・・・
食事のことがいつも頭の片隅にあった。

いまは暇もあり、たまに料理らしきこともする。
しかし気ままに料理している分には良いが、
毎回となれば話は一変だ

毎日、弁当や外食ばかりでは面倒だし飽きもくる。
粗食でも自宅メシに勝るものはない。
帰宅したらの食事が待っている。
これは最高だと感謝せねばなるまい。

なにはともあれ、
長期不在は現実問題、
毎日の食事は健康維持のために喫緊の課題なり!!

2週間以上のメニューとなると頭も痛い。
ここではどうしてもお助けマンの力を借りたい。
食事宅配のサービスに目が向く。

実は3年前にこのサービスを利用したことがある。
毎日宅配の一番高いコースを頼んだのだが、
食材も今一つ、メニューが違っても
味が同じにように感じられた。
ワンクールの5日間で飽きてしまったのだった。
良かったことは、
毎日のメニューを考えなくて済んだことだけ。

あれから3年。
さらに業者も増え、選択の余地も広がった。

苦い、いや不味い思い出を振り返りつつ
3年前に利用した業者は今回はパス。
昨日、新聞広告・TVCMでおなじみの会社に
とりあえず1週間の総菜を申し込んだ。

果たして飽きないか?
冷凍パックのようだから
必要なときに食べれば飽きは少しは避けられるかな・・・・
が、美味しさは果たしてどうか?

長期不在が繰り返される手立てとして、
食事宅食便をベースに+α
外食、たまの自前料理で乗り越えられれば、
これに勝るものはない?!
まあ毎日のメニューを
考えるのが減るだけでも気楽ですねえ。

でもやはり「美味しい」ものであって欲しい。
CM通りであれば良いのだが果たしていかに?
宅食.jpg

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この記事へのコメント

2019年07月11日 19:22
食事は粗食でも家庭料理がいいですね
私しゃ外食は殆どしません、年に2回ぐらい好きなラーメンを食べに行くぐらいです
家内が居ない日は 朝はパン 昼は麺類 夜はビールの肴 で済ませます
これが2日も居ないとなるとお手上げですよ、朝 昼はいいけど夜のはちゃんとしたおかずでビールを呑みたいです チーズだけじゃ夜中に腹が減って眼が覚めます、幸い近くに住む娘が来て料理をこさえてくれるから助かります
こういう時は息子は頼りにならないですよ~
常用の薬を飲んだかどうか分らなくなります、まあ命に関わる様なものでないから不確かな時は呑みません。