桜散る。1万歩に疲れを覚えた

少し寒さを感じたが、
桜吹雪?を見たくて
いつもの散歩道を延ばして歩いた。

今年の桜は3月21日の満開宣言から、
4月9日のきょうまであれこれ20日間、
随分長く楽しませてくれた。

満開の桜も良いが
散る桜にはさらに風情を感じる。

ぱっと咲いてぱっと散るいさぎよい桜。

ときおり強い風が吹く、
ハラハラと散り自分にふりかかる。
いいね!
池の隅には花筏。

いつもの散歩は5、6千歩くらいだ。
歩数計を見ながら、
まだまだたいした距離ではないと思いながら、
もっと桜並木を歩こうと張り切る。

ベンチで散る花びらを眺め、再び歩く。
情けないが次第に足に疲労感が増す。

本日の散歩の歩数は1万1千歩、距離8.5kmとの表示。

かつて、どうってことなかった1万歩も
近頃は歳を感じざるを得なくなった。
しかし良い疲れに変わりない。
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