また本屋さんがなくなっていた

あと一日で時代は令和へ。

がっかりした。
駅近くの本屋さんに久しぶりに寄ろうと行った。

あれれあるはずの本屋がない。
場所を間違えるはずがない。

よく見ると本屋があったところが
ドラッグストアに変わっている。
またかと思う。

平成の時代になくなっていったものの一つに、
町の本屋さんがあるのではないだろうか。

この20年で半分に減ったらしい。

町の中小の本屋さんがなくなったのは、
本が売れなくなったというより、
雑誌が売れなくなった影響が大きいとも聞いた。

雑誌などいまはコンビニで簡単に買える。

3軒あったわが町の本屋さんがついに1軒。
もうこの1軒も時間の問題かもしれない。

ちょっと油断するとお店がコロコロ変わる近頃、
新たにできる店はコンビニやドラッグストアばかり・・・。
これって、素人目にも飽和状態じゃないのかと映る。

町の本屋はホットステーションだった。
ちょっと立ち寄るには良い所だった。

偶然に、
きょうも隣の駅通りを歩いたら、
閉店の張り紙がしてある本屋があった。

町の本屋さんは絶滅危惧種に
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