新元号「令和」は踊る

4月からは新年度。
2回目のお正月のような感もあり。

働き方改革をはじめ4月から暮らし向きが変わりそうだが、
多くの値上げが予定されているのだけはいただけない。

さてさてどうあれ、新元号の決定はまことにおめでたい限り。
「れいわ」。
Rの頭文字、トーンも良い元号だ。
「号外」には群がり奪い合いも起こった。
はやくもこの新聞が5千円、
美品は5万円でネット取引されていると聞いて思わず口をあんぐり。

いろんなメディアで「令和」の大文字が躍る。
「令和」の典拠などとやかく話すべきことでもない。

一応、改めて漢字の意味を知りたくて『広辞苑』を開いてみた。

」→①おおせ。いいつけ。命令 ②長官。 ③よいこと。めでたいこと。④他人の家族などを尊敬していう語。

」→①過不足なくよろしきにかなうこと。おだやかなこと。のどかなこと ②仲よくすること。③あわせること。そろえること。④二つ以上の数を加えて得た値。⑤(大和国の意)㋑日本㋺日本製・日本風・日本語などの意を表す。

この二つの漢字にはなかなかの意味が込められている。
さすがに選ばれるだけのことはある。

新元号発表を受けて
全国の「令和」という固有名詞が一斉に脚光を浴びた。
名の読み方は様々なようで、
れな、よしかず、のりかずと呼ばれている方が多かったような。

そういう昭和生まれの
自分の名前に「令和」の漢字一文字が含まれ、
昭和に続き復活したのはなんとなくうれしくも思ったり・・。

ネットを見ていたら、
「自分の名前は令和(のりかず)、兄の名前は平成(ひらなり)」だという人にであったが、
これ本当なんでしょうかね。
もし本当ならこのご兄弟、しばらく時の人になりそうな????

「令和」をめぐる商戦が早くも火ぶたを切った。
令和株式会社、令和大学など令和の冠をかした組織団体も増えることだろう。

きょうディスカウントショップで買い物して支払おうとしたら、
新元号祝「円満快計」(よいネーミングだ!)とかで
1円単位が切り捨てサービスを受け思わず感心。

消費者としてはこれからいろんな祝賀関連サービスを
大いに期待したいところですねえ。
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