重労働でもなく、趣味、義務でもない「料理」

料理するのは苦手だが、
食べることは好きという人は多いのではないでしょうか?!

「料理してもらえるだけで結構、もう味は二の次」と、
さすがに、そこまでは妥協はできません。

家庭の料理は女性がしっかり担っているのに、
料理を職業とする料理人は
圧倒的に女性が少なく男性が多い、

なぜか?
女性は内で料理するので「外に出てまでもうしたくないわ」
男性は内で料理をしないので「外でぜひやってみたいんだ」
と、まさかそんなはずはない?

女性は味覚が変わりがちなため、
プロの料理人に向いていないと聞いたことはあるけれど・・。
加えて職業となると料理は大変な重労働になると。

もし、
「味覚が変わってまずいというならもう料理はしません」
 「毎日毎日する料理は重労働ではないというのね」と
問い詰められたら、
「感謝しています」と伝えましょう。

「男の料理」として称して、趣味で楽しんでいる人も多い。
これは余裕あるお遊びのひとつ、
重労働とはいえません。

やむに已まれず否応なく
料理をしなければならない人もいるはず。
これは重労働につながることでしょう。

どうあれ
料理して感謝しつつ美味しく食べるとは謙虚な行為。

実は図書館で目にして、
また悪癖が突発的に出てしまって、
急ぎ本屋に走り、
人生初、「NHKきょうの料理」のテキストを買ってしまった。

重労働でもなく、趣味お遊びでもなく、
美味しく食べるための工夫として。

料理するなら手抜き?!
手短にある食材で時間をかけないで簡単にでき、
しかも美味しいものに限ると欲深い。

「乗せるだけ朝ごはん」の記事が気なり、
その一つを試した。

毎朝、ほとんどパンだがつい飽きもくる
いつも何か変化が欲しいと思っている。

<パンを少し焼きケチャップをぬり、
 ツナをのせ胡椒を少々、チーズをのせ再び焼く>

美味しかったし好評だった。
「簡単、早い、うまい」
これさえ実現できれば何でもいい。

これぐらいのレシピなら、
別段に本を買わなくても済むが、
これはほんの一つ、そうそうほん(本)のひとつ。
他に試してもよい料理がたくさん紹介されているのだ。

料理を試すって謙虚な行為?
男のお遊びの一つじゃないの?と言われたら、
「・・・」
返す言葉はない。
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