うまく付き合いたいが、ままならず哉・・

柳の下にドジョウは5匹も6匹もいるんだね。
今週号の週刊新潮がまたまたまたまた、
食べてはいけない食品記事。

またかと思いながらも、
新聞広告が気になって、
週刊誌は買わず、図書館で読んでしまいました。
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今回は「塩分」の量をめぐる話題―、
いろんな外食の塩の含有量が一覧でランク付け。

あるある、食べてる!食べてる!
CoCoカレー
リンガーハットの皿うどん
松屋の牛丼
ラーメンは週1ペース、
日高屋にも幸楽苑にもしばしば行きます。

近くにある外食チェーン店は手軽で大助かり、
ランチでは随分お世話になっている。
少々驚いたのは、
1食で1日分以上の塩分を摂取してしまうメニューがあること。

確かに、外食の味が濃いように感じ、
食後、「きょうはやけにのどが渇く」となって
また水を飲みたくなるときがある。

塩分の過剰摂取による健康への影響は論をまたない。

さて、この記事を前に反応する外食チェーンもあるに違いない。
「当社では問題ないと考えております」となるか、
「当社では塩分過剰というご指摘を受けて改善に取り組むことにしました」。
はたまた、
「当社では一切塩を使わないことにいたしました」と、
まさかこうにはなるまい。

幼少の頃、病気して塩分を控えさせられて、
からくない薬臭い醤油、
塩分を含まない味けないパンを口にしたことがあった。
子供心に大層まずかったことを覚えている。

古来「塩」は戦略物資として取り扱われた時代もあった。
人は「塩」なくしては生きていけない。

いまも「ラーメンの汁は飲み干さない」「醤油はたらさない」などと、
ささやかな防衛はしております。

しかし晩酌の酒肴に「塩分」はつきもの、
常々「塩分」とうまく付き合いたいと思っているものの
ままならないことも多く反省することしきり・・。

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