「料理」作ってもらうのが一番のごちそうかも?!

やんごとなき事情で
が家を留守にしなければならないときがある。
別段、困ることは少ないのだが、
唯一「食事」のことだけが気になる。

単身時代の「食事」を思い起こせばいいのだが、
基本的に料理をするのが億劫、
自称「男子厨房に入らず派」である。
料理は作ってもらうという気分が強くて・・。

作るのが嫌なので、
あるとき宅配食を利用した経験もある。
メニューが変わっても、
どうも同じような味がしてすぐに飽きてしまった。

いま「食べるもの」に困ることはない。
外食先もお弁当も多種多様にある。
たまには良いが、
これまた飽き長続きしない。

晩酌をしたいので
家でゆっくり食事するのが基本スタンス。
何点か酒肴を買ったうえで、
メインディッシュを1点だけ作る。

手の込むものは作らないというより作れない。
ネット上のレシピを参考にして、
簡単にできるものを優先。
きょうは「ポークチャップ」を作った。

短時間クッキングながら、
自分としては手の込んだつもりの料理。

材料や下準備するのが手間だ。
豚ロース肉にきれ目をいれ小麦粉をまぶす。

水、ケチャップ、赤ワイン、ウスターソースで「たれ」を作る。
フライパンにバターを引き、
豚ロースの両面をこんがりと焼く。
玉ねぎをいため、焼いた豚ロースを入れ
「たれ」をからめる。
ふたをしてこの間約5分。

はい出来上がり。
ふたをとる、ああいい匂いだ。
ビールを取り出す。
料理しているうちに満腹感が起きてきて、
食欲が減じることもあるが、
これはなかなかどうして美味しかったですよ。
でもやっぱり料理は作ってもらうのが一番のごちそうかも!
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