神業ならぬ「神泡」とはよく言ったね

ビールをいつもおいしく飲みたいと願う一人。
晩酌の始まりはなにわともあれビールから、
ビール一途愛。

いかに美味しく飲むか?
適温、グラス、クリーミーな泡、
そしておつまみがそろい、
加えて体調がよければ美味しさは倍増。

これまでもクリーミーな泡を作ると
触れ込みの器具も利用したが、
メンテも面倒くさくて長続きしなかった。

今回は電動式、
使用後の洗浄も不要というふれこみだ。

手に入れるには1ダースを買う必要がある。
クリーミー泡に憧れ、
期待を込めて早速店に走った。
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見ての通り簡易な器具。
電池はどこだ?
探して単4電池2本を入れる。

缶ビールならなんでもOKだろうと、
サントリーには失礼して
とりあえずよく冷えていたアサヒ缶ビールに取り付けた。
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説明書きに従い、グラスに7分まで注ぐ。
そのあとスイッチオン、泡を乗せよとある。

カンタンみるみる細かい泡が・・
いいじゃないの。
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さあいただきましょう!
口をつけた途端、
クリーミーな泡がやさしく早く飲んでと誘惑する。

ぐびっ!やはり泡はいい!
親指を立てたくなる。
注ぎかたに失敗なんかはない。
これならだれでも簡単に泡づくりができる。

つい調子に乗って、
3缶をあっという間に飲んでしまった。

この製品、おそらく「神業に近い技なんだぞ」って言いたくて、
「神泡」とネーミングしたんでしょうね。

うん、許しましょう!
ビール党にとって価値あり、
余計な手入れもいらない。

これなら飽きるまで長く使えそうで、
サントリーさん良いものを提供してくれました。

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