寒い時は「鍋」だ、酒肴といい九州一色になった

史上最強の寒気到来、
北海道4か所でマイナス30度とのニュース。
寒さになれている人からも
「いやあ、しばれるねえ」という声が聞こえてきそう。

東京だって零℃になった。
23区内でも積雪の予報がでた。
きょうは積雪した所もあったが、
わが住まいのエリアはちらっと雪を見ただけ。

それにしても冷えた、寒いことに変わりなかった。

エアコンを入れれば、気密性の高い室内は暖かい。
「猫はこたつで丸くなる」
外出をする気持など起こらない。

極寒のニュースを見ながら今宵も晩酌に入る。

こんな日は理屈抜き、なべ、ナベ、鍋に限る。
に「鍋にしようよ」とリクエスト。

いや・・その前に酒のお供が肝心。
養殖の魚は日ごろ避けているが、
先日口にした大分の「カボスぶり」が意外に美味しかった。
今宵のお供に加えた。
ひと噛みすればカボスの香りと味わいが良い。

博多辛子明太子に、さつま揚げ、
偶然ながら九州色がたっぷりになった。
加えていんげんのおひたしと大根と油揚げ等の炒め物。
高血圧症のわが身に少し塩分過多と思いながら、
旨いものは旨い。誘惑には弱い。
画像

画像

メインディッシュは「もつ鍋」だ。
買い置きしていたレトルトをベースに
たっぷりのキャベツ、ニラ、豆腐を加える。

わきたつ湯気に温かさを感じ、食欲が刺激される。
至福の時間帯である。
しかし「鍋」料理の勝負は早い

一通り食べた後はうどんの投入だ。
冷えたからだが一段とホットになる。
最後はご飯を投入してオジヤに。
とき卵、青ネギ、焼きのりを加えた。

「鍋」は最後の一滴まで味わえ尽くせるのが良い。
いやはやごちそうさま。
酒肴といい博多発のもつ鍋といい
偶然とはいえ九州一色の夕食になった。

画像

画像


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック