4時間あまりTVにくぎづけ

毎年この時期を楽しみにしている。
全米プロスポーツの最高峰NFLスーパーボウル中継の日。
今年はレギュラーシーズンの中継をあまり見てこなかったが、
この日だけは特別、8時から中継が始まりTVの前にかじりついた。

一夜限りのイベントに全米が踊り熱狂する日。
画面からもその雰囲気が十分に伝わってくる。

ニューイングランドの「ペイトリオッツ」VSロサンゼルスの「ラムズ」の戦い。
昨年のスーパーボウルは点の取り合いだった。
今年は両チームとも守備陣が大いに奮闘
3Qを終わって、わずか3-3とスーパーボウルの歴史に残る最少得点の試合に。

ファンにとってはストレスのたまる試合だったに違いない。
どちらが勝ってもおかしくない展開だった・・。
最終4Qの半ば、
ペイトリオッツが両チームを通じて初のタッチダウン!
10-3でリード。

システム的で役割が特化され、時間管理が大事なスポーツ。
連続的な予期せぬプレイに、飽きることがない。
最後の最後まで行方がわからないのがまた魅力だ。

結局ペイトリオッツが10-3のまま押し切り頂点に立った。
なんとこの試合は、記録に残る史上最低の得点試合になったそうだ。

見終わったのは12時過ぎ、4時間ばかりTVの前にいた。
近頃こんなに長時間集中してTVの前にいることはなかった。

熱狂のスーパーボールは終わり
いよいよ全米のプロスポーツの関心はベースボールに移る。
今年もまた日本人選手も活躍するだろうから目が離せない。
日本のプロ野球そしてメジャーリーグと野球ファンにたまらない季節はもうすぐ。
画像

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック