牡蠣剥きに苦戦しつつ、ごちそうさま。

ハッピータイムになった。
お隣さんから新鮮な殻付き牡蠣を頂戴した。
Oh!なんと、牡蠣好きはたまらない贈り物だ。
しかもご丁寧に、
牡蠣剥き用の「ナイフ」と「軍手」まで添えられている。
その親切に恐縮することしきり。

「牡蠣を剥いたことがない」と伝えたら、
説明書きを渡され、
若干のコツを伝授してもらって
「頑張ってください」と激励?された。
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左手に軍手をして、上下を間違えないように牡蠣をもつ。
貝柱の位置の殻の合わせ目に、
ナイフを入れなければならない。
慣れなくて、ナイフを持つ手つきが危ういと感じる。
入れる箇所を探すのに苦戦した。

なんとか開口部をみつけナイフを差し込む。
<ナイフを左右に動かし貝柱を切れ>とあるが手さぐり状態。

つい殻を無理にこじ開けようと
ナイフを上下に動かしてしまった。
これでせっかくの牡蠣の形が崩れた。

が、何個か繰り返すうちに
少しまともに取り出せるようになってきた。

途中、再びお隣さんから「カキフライもどうぞ」と差し入れがきた。
Oh!なんとうれしい。

牡蠣剥きは小休止。
早速を冷蔵庫から取り出す。
タルタルソースも欲しいところだが
そんなことは言ってられない。

手元のソースをかけて早々にいただいた。
ほかほかと嫌味のない美味しさ、旨いことこのうえない。
Ah!これをハッピーと言わずしてなんという!。

牡蠣剥きに再びむかい、なんとか終えられた。

さて取り出した牡蠣、どんな調理をしようかと・・・。
またまたカキフライでも良いのだが、
蒸し焼きもよし、ムニエルにするもよし、等々。
お隣さんに感謝しつつ、楽しみというものである
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結局、牡蠣のムニエルにしました。
小麦粉をまぶし、バターで焼き、
少し醤油を。
美味しさはいうまでもありません。
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