「焦げ・崩れだし巻き」になったが美味しかった

なにゆえか突然「だし巻き」が食べたくなった。
食品売り場に行けばあるが、気に入らない。
がしばらく不在だ、
鬼の居ぬ間に・・・ではないが、
瞬間作ってみようとその気になった。

幸いいまはレシピが氾濫しているから大助かり。

だし巻きだから、当然「だし」が決め手のはず。
だがレシピをみると,、とてもお手軽だ。
京風でもなに風でも何でも構わない。
美味しければそれでよいのです。

[4人前]で卵4個、
 水・大さじ6、
 本だし・小さじ2、
 みりん・小さじ2、
 うす口醤油・小さじ1 とある。

さあ始めよう
本だしは見当たらないが
「あごだし粉末」があるのでこれでいこう!
みりんは「みりん風味調味料」しかないが、まあいいか!
わが家はうす口醤油はつかっていない、
その代りに再仕込み「超特選醤油」がある!

卵はカットするように溶けと???

いちおうレシピ通り、混ぜ合わせ準備完了。
後は焼くだけだが・・
画像を参考に卵焼き器に油をひき中火で焼く。

箸で早めに返すのが難しい。
巻いていく。火を弱くした。
あらら焦げ目が強くなってしまった
これじゃ「こげだし巻き」だ、残念!
が味わってみると意外に旨い。

改めて焼き方の動画をネットで探したらあった。
画像よりはるかに参考になる。

頭に焼き付けて再度、挑戦。
油をたっぷり繰り返し引くことが大切だと知った。
火に近づけたり離したり、
今度は焦げ目もなくできたが、
やはり返し方、巻き方は難しい。

瞬間料理人の腕ではいかんともしがたく
つい急ぐあまり形が整っていない。
「崩れだし巻き」になった。

それにしても期待以上にいい味、
酒肴の一品として美味しく頂戴しました。

動画の解説者いわく。
「不器用な方は毎日焼いて1カ月以上かかります」だと。

どうもそのタイプに当てはまるようだ。
上手になるに越したことはないが、
毎日となればノーサンキュウ。
気が向いて、思い出しては作ることにします。
画像

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