ごちそうさま!「新米」とさんま塩焼きと

食欲の秋がやってきた。
食欲は元気のもと。
食べ物が美味しくなるのは嬉しいことだ。

先日、稲刈りしたばかりの玄米を早速精米してもらって、
東京の自宅に送ってもらった。

年に一度のお楽しみである。

今年の収穫量はいつもより少なかったが、
出来上がったお米は例年にも増して
透明感のあるきれいな米にできあがったようだ。

炊きあがるのが待ち遠しい。

ホカホカ、
一粒一粒が立った白く輝く新米のごはん。

が生さんまを焼き始めた。
今夜のメニューの一つは新米とさんま塩焼きと・・・。

もういうことなし。うまい!
グルメ評論家がいろんな料理のウンチクをたれようとも、
このシンプルな日本の基本食に勝るものはない
日本人で良かったと思う一瞬ですねえ。

この新米ご飯は総菜などなくてもいい、
冷たくなっても美味しく食べられるのがまた良い。

米の消費量が年々減りつつある近頃、
この炊きたての新米を口にしたら、
きっとお米のファンが増えるに違いないと思ったり。

そうだ、そうだ!このご飯には、
腰痛に悩みながら、
自分が刈った米が何粒か?入っているに違いない。

なんだかうれしく、
自己満足しながら美味しさがらさらに増した。

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この記事へのコメント

2018年10月23日 20:58
新米に秋刀魚本当に美味しかったことでしょう。
我が家は新米は11月1日頃ではと思います。

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