「藤田嗣治展」で気持ちが、ご当地ラーメンでお腹が満たされた

3連休の真ん中、
上野・東京美術館で開催中の、
没後50年「藤田嗣治展」に行った。
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「藤田」の画は、これまで断片的に観ていた。
ここしばらく、メディアで集中的に取り上げられ、
予備知識もふんだんに情報が刷り込まれた中で、
改めての総集編的な観覧だ。

混雑は覚悟 ―、
チケット売り場にも長い行列でやはりなあと思う。
その後の混雑も予想されたが、
ゆっくりとはいかないまでも、
126点の作品を1時間余それなりに観覧できた。
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戦争という時代にも翻弄され
年とともに画風もテーマも変化していくのが見える。

この展覧会の感想を3つにまとめるなら、
やはり―
「乳白色」で描かれた美しさ、
絵が浮かびあがる面相筆による「線描」の巧みさ、
「女性と猫」を意外に多く描いていることなどだろうか。

とくに、繰り返し作品に近づいて目を凝らしたのは、
線描による細やかな表現を実際に確認できたこと。

いずこの展覧会もそうだが
最後の出口にはお土産コーナー。
もう今さら蒐集する趣味はない。
観覧の記念にでもと「缶バッジ」といつもの「マグネット」を買った。
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帰りに、「御徒町らーめん横丁」の1店に適当に飛び込んだ。
店の名を探したら、なんと「チラナイサクラ」。
初めての信州ご当地ラーメン~「王様中華そば」を注文。
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真ん中にチャーシュウがどんとのり、
その周りを大量の白ネギがとりまく。

細い麺が好きなのだが、適当な太さの麺で良い。
黒コショウがピリッと効いている。
スープはさっぱりと好きな方の味だった。
さてもうこれ以上のコメントは止すことにします。

きょう一日、
展覧会で気持ちもみたされ
ついでに寄ったラーメンでお腹も満たされたというわけです。

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