忘れられない1曲(5)至上の愛~ジョンコルトレーン

はじめてのジャズ、
それはジョンコルトレーンの「至上の愛」。
ビートルズのデビューで衝撃を受けたのとは
全く次元の違う衝撃。
音楽とはメロディ、ハーモニーは美しく、
リズムは規則正しくしか知らなかった。

JAZZなど全く縁のなかった山猿に、
白紙の状態で友人に勧められ聞いた。
なにこれ、これがジャズ?!

聞いているうちに、
その演奏に圧倒され打ちのめされた。
一方、当時はジャズってこんなに難しく
理解に苦しむものなのかと思ったものだ。
本当は理屈などいらないのだけれどね)
このアルバム、小難しく語るには絶好だった。
1・承認
2・決意
3・追求
4・賛美
と4楽章からなる。
クラシック音楽並みに30分と長い演奏、
初めてだ!聞き終わった後はひたすら「すごい」という衝撃以外なかった。
画像

難しいことを難しく、
易しいことも難しく理屈をこねた若き時代、
JAZZをわかったような青い口もきき、
ジャズ喫茶やLIVEにもいったものだ。

あれ以来、JAZZを聞くのは趣味の一つになり、
いまも続いている。

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